特許戦略編

14.どのような場合に特許侵害になりますか?

 自社の製造販売している製品と他社の特許権の特許請求の範囲とを比較して、製品が特許請求の範囲に含まれるものであれば原則として侵害となります。
 また、自社が製造販売する場合だけでなく、侵害メーカから購入した侵害品を使用したり販売するのも侵害となります。
 ただし、特許権者から購入した製品は、使用はもちろん、転売しても侵害にはなりません。