特許戦略編

7.実用新案の使い道は、どのような点にありますか?

 無審査制なので、下図のように早く登録できます(出願後約6ヵ月)ので、商品寿命の短いものに有利(うちわ、手袋など、進歩の早い先端技術)です。
 特許との併用も場合によって有効です。
 但し、権利行使時に権利評価書を取寄せ、登録要件を満たしていることの確認が必要です。